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ミッキーの日常

12
2016  21:26:24

名物の「ゼリーポンチ」は、まるでジュエリーボックスです!@「喫茶 ソワレ」



【2013.05.05】の過去記事です。私・・・何を隠そう、京都が大好きなんです。^^
もう数え切れないほど行っていますが、まだまだ知らないことだらけで、興味は尽きることがありません。





例えばその1つが、こちら「喫茶 ソワレ」です。昭和23(1948)年創業の老舗の喫茶店です。
当時の風情が色濃く残るアンティークな洋館です。
高瀬川沿いの木屋町辺りもよく通るのですが、今まではなぜかスルーしていました。
店名の「ソワレ(soiree)」は、フランス語で「夜会」の意味。昼間に行ったので「マチネー(matinee)」ですね。^^





この看板もそうですが、洋画家「東郷青児」ゆかりのお店としても有名です。
12時が開店時間ですが、少し経ってから開店しました。それでは店内に入ってみましょう。
お店の前の高瀬川の流れを眺めようと「2階席、いいでしょうか?」とウエイトレスさんに尋ねると、
2階席は、準備中です」とのことでした。なので、入口から一番手前の席にシッダウンしました。





赤ワインとソーダの「ゼリーワイン」(650円)をオーダーしたいところですが・・・
ここはやはり、フォトジェニックな一番人気の「ゼリーポンチ」(650円)をオーダーせざるを得ません。





水のグラスにも「東郷青児」の美人画がプリントされています。これ、マヂで欲しいっす。^^





店内はこんなイキフンです。ブルーのバウンスライト(間接照明)が心を沈静化させてくれます。





「ゼリーポンチ」です。レモン、キウイフルーツ、缶詰のチェリーがトッピングされていました。
レッド、パープル、ブルー、グリーン、イエローの5色のカラフルなゼリーと透明なアイスキューブです。
シュワシュワ~と泡の弾けるソーダ水で満たされています。ずっとずっと眺めていたい!・・・もうこれは芸術作品ですね。
京都の観光ガイドブックにはほとんど掲載されていると言っても過言ではないのだそう。その美しさは目を見張るばかりです。
ほんのひと時でしたが、時はゴールデンウイーク、外の喧騒を忘れ「京都の街中でくつろぐ幸せ」を満喫することができました。





月毎に変わるショップカードの5月のデザインは、洋画家「中井史郎」の「若葉」でした。全種類揃えてみたいですね。^^




住所:京都市下京区真町95 営業時間:12:00~22:00(L.O) 定休日:月曜
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