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ミッキーの日常

20
2018  19:55:18

「祇園祭」の「伯牙山(はくがやま)」の縁起物「粽(ちまき)」を頂きました♪



「祇園祭」の「前祭さきまつり」の7月14日(宵々々山)に友人が「伯牙山はくがやま」の「ちまき」を買って来てくれました。





「粽」と聞くと、笹の葉で巻かれた餅米の食べ物を思い浮かべますが「祇園祭」の「粽」は食べ物ではなく、お守りなのです。
「八坂神社」の祭神「スサノオノミコト」が旅の途中、貧しい「蘇民将来そみんしょうらい」の家で一晩温かなもてなしを受けたお礼に、その子孫を疫病から守る約束をし、目印として茅の輪を腰に着けさせました。この「茅巻ちまき」が「粽」の由来です。
因みに、6月末に神社で大きな茅の輪をくぐる「夏越祓なごしのはらえ」も、この言い伝えに由来していると言われています。





「蘇民将来子孫也」の札は「私は蘇民将来の子孫ですので、病気や災いから護ってください」という意味が込めています。





図柄は「琴柱ことじ」ですね。玄関や門口に飾ることで厄除けになると言われています。早速、玄関に飾りました。





この写真は、私が撮影した昨年の「山鉾巡行」の時の「伯牙山」です。
山に飾られている人形は中国の琴の名手「伯牙」が、親友の「鐘子期しょうしき」の訃報を聞き「もう自分の琴の演奏を聴いてくれる人はいなくなった」と嘆き悲しみ、琴を斧で割ってしまおうとしている様を表しています。

因みに、明治4年に多くの山鉾が改称されましたがこの山も御多分に漏れずでした。以前は「琴破ことわり山」と呼ばれていました。

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