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ミッキーの日常

30
2018  15:57:55

昭和の香り漂う「味園(みその)」で「スタミナ鉄板鍋セット」



大阪随一のディープスポットとも言われているのがミナミにある「味園(みその)ビル」です。
お誘い頂きまして、その「味園ビル」の5Fにある「味園」に5人で行ってきました。ドキドキ、ワクワクです。

「味園ビル」は、1956年に建設されました。以下は「ウィキペディア」からの引用です。
当時としてはモダンで高級感のある外観が評判を呼び、高度経済成長期の好景気も手伝ってかビル内のキャバレー、スナック、ダンスホール、宴会場、サウナは連日の大繁盛をおさめた。1970年代にはインパクトの強いCM放映により関西圏で知名度を強めていった。その後も1980年代のバブル経済期まではミナミ、千日前の歓楽街を代表する存在だったが1990年代半ばから低迷。一時期は2階テナントフロアの大半が空き物件という状況になったが、2004年に運営会社の方針でテナント料を大幅に下げ、若いオーナーが中心のバーや飲食店を誘致。東京の新宿ゴールデン街と並んで日本のサブカルチャー、アンダーグラウンド文化の発信地としても注目されるようになった。かつてはキャバレー「ユニバース」もあったが、2011年3月15日に営業を終了し、貸ホールになっている。ビルは地上5階、地下1階。度重なる改築と業態のマイナーチェンジを経て現在に至っている





            

5Fの個室にご案内頂きました。個室はかなり広々としています。(・∀・)イイ!!ですね。
「スタミナ鉄板鍋セット」(2,600円)に飲み放題(1,200円)を付けた3,800円のコースを予約して下さっていました。





最初に小鉢が出て来ました。カニ?と思いましたが「カニカマの酢の物」でした。^^

びんビールで乾杯~♪
酎ハイやハイボールなど以外は、ビール、ウーロン茶、ワイン(1L)もびんなのが珍しいです。
封を切っていないびんはそれなりのリスクもありますからね。例えば、飲まずにびんごと持ち帰られるとか・・・。





「スタミナ鉄板鍋」です。店員さんは「チリトリ鍋」と言ってました。
スープは辛みと旨みが調和したピリ辛のかなり濃厚で、だしがきいていました。
具材は、牛バラ肉、豚バラ肉、玉ネギ、もやし、ニラ、キャベツ、豆腐にチョッピリ唐辛子です。
そして後半に投入用のうどんと中華麺に、〆の雑炊セット(ご飯、玉子、ネギ)が付いていました。





〆の雑炊です。かなり煮詰まってしまい、味が濃厚で、辛(゚д゚)ウマー!!!!!





個室が奥までズラッと左右に連なっています。シンメで撮るのが私の癖のようです。^^





            

一番奥に大型エレベーターがあります。洞窟探検のようです。どことなく「鯛よし百番」を想起しました。





周辺も昭和のイキフンが、プンプンと漂っています。折角のチャンスなので「味園ビル」の2Fを探索しました。




住所:大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル5F 営業時間:16:00~22:00(月~金) 12:00~22:00(土、日、祝日) 無休





サブカル、アングラ・・・混沌としています。





「夕顔楼」というお店に入ってみました。





店内はかなり暗く、赤色の照明が怪しげな雰囲気を醸し出しています。
ハイボールなどを1杯ずつ頼み、適当におつまみを食べて@1,100円ほどでした。勉強になりました。







「ミナミの魔窟」とも呼ばれています。一度ハマってしまうと、ブラックホールのように抜け出せなくなるかもですね。^^

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