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ミッキーの日常

07
2016  20:48:48

世界一長い吊橋に登頂せよ!「明石海峡大橋 ブリッジワールド」【後編】

【2011.09.23】の過去記事です。世界一長い吊橋に登頂せよ!「明石海峡大橋 ブリッジワールド」の【前編】は、こちらです。





さて、お待ちかね!?^^の後編です。2基ある主塔の内、神戸側の主塔に徒歩で向います。

【MISSION 2】「世界最長の吊橋・明石海峡大橋の主塔に登頂せよ!」

巨大なコンクリートの塊「アンカレイジ ※」内にあるエレベーターで8Fに上がり「舞子海上プロムナード」から、橋の建設に従事された工事経験豊富なツアーリーダーの案内で、明石海峡大橋の橋桁の中の点検用管理通路を歩いて主塔に向いました。

※「アンカレイジ(Anchorage)」は、吊橋のメインケーブルを固定(定着)させるための巨大なコンクリートブロックです。
アンカーブロックと言った方がわかりやすいですね。メインケーブルの張力を自重で受け止め、地盤に伝達する役割を持っているため、アンカレイジの基礎及び、その地盤は相当に強固なものとなっています。





約50m下に海面が見えるこのスケスケの格子状のグレーチング通路は、スリル満点です。





約1kmを20分程歩くと明石海峡大橋の主塔に到着しました。眼下に基礎の一部が見えます。





主塔の壁面のコンパクトな入口から主塔内部に入り、エレベーターで一気に昇ります。わずか数分間で主塔の頂上階に到着。
エレベーターを降りた後、狭い通路を進むと、サンダーバードの秘密基地のように天井がスライドしながらゆっくりと開きました。
最後の階段を登ると待ちに待った海上約289mの最上階に到達です。









突然、眩しい世界が広がりました。お待たせ致しました。それでは絶景をご覧頂きましょう!





まずは、淡路島側です。(使用カメラ:Panasonic LUMIX DMC-FX77)





同じく淡路島側です。(使用カメラ:Canon EOS Kiss F)





神戸市側です。(使用カメラ:Panasonic LUMIX DMC-FX77)





これも神戸市側です。(使用カメラ:Panasonic LUMIX DMC-FX77)
主塔頂上から眺める360度の大パノラマは圧巻でした。まるでヘリコプターで空中散歩しているかのような大迫力です。





同じく神戸市側です。(使用カメラ:Canon EOS Kiss F)海上約289mからの絶景でした。
因みに、東京タワーの特別展望台の高さは約250mで、東京スカイツリーの特別展望ロビーは約450mの高さです。





降りる時間が来ました。再び、ルーフがスライド、階段を下り、エレベーターに・・・。
ツアーも終わりに近づいてきました。右手に「孫文記念館(移情閣)」が見えてきました。




参加者には氏名・参加日・参加順位を記入した「ブリッジワールド認定証」と塔頂での記念写真がもらえます。
(第3班の集合写真です。モザイクを掛けていますが、後列左端が私です。^^)





お土産をもらいました。「明石海峡大橋ケーブル素線実物」です。
爽快で、本当に貴重な体験をさせて頂きました。また快晴の日に行きたいですね。^^




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