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ミッキーの日常

07
2016  19:59:03

世界一長い吊橋に登頂せよ!「明石海峡大橋 ブリッジワールド」【前編】



【2011.09.23】の過去記事です。世界一長い吊橋に登頂せよ!「明石海峡大橋 ブリッジワールド」【後編】は、こちらです。
本州四国連絡高速道路株式会社(JB本四高速)は、世界最長の吊橋「明石海峡大橋」の高さ約300mの主塔に登る大人気の主塔登頂ツアー「ブリッジワールド」を開催しています。
このツアーは、2004年8月に初めて開催されて以来、毎年4月~11月に実施しています。
因みに、各回とも定員は30名で、参加費用は、大人3,000円、中学生1,500円です。
私は、9月23日(秋分の日)の午前の部(9:30~12:10)に参加しました。
台風15号の動向を懸念された方がいらっしゃったのか?キャンセルが出ていたので前日にすかさず申し込みました。
当日の朝は、台風一過で快晴でした。ツアー実施時には少し雲が出てきましたが。
8:22 JR舞子駅に到着。受付開始の9:20までには、まだ1時間程あります。

【MISSION 1】「世界最長の吊橋・明石海峡大橋の周辺を散策せよ!」







「明石藩 舞子台場跡」です。「橋の科学館」の北西にあります。ベンチが大砲の形をしているのが面白いです。
建設の目的は、通過する黒船を挟撃することでしたが、一度も使用されることはなかったそうです。
現在は、台場の一部と石垣の一部が地表に露出しているだけです。





「孫文記念館(移情閣)」です。
「橋の科学館」の南西にあります。国の重要文化財に指定されている「孫文記念館(移情閣)」は、中国の革命家・政治家・思想家である孫文(1866~1925年)を顕彰する日本で唯一の施設です。
1994年3月、明石海峡大橋の建設に伴い、一旦、解体されて元の位置から西南方向200mの現在地に移転しました。
この記念館には、日本と孫文、神戸と孫文の関わりを中心に、移情閣の変遷などについて、詳細に展示されています。







モニュメント「夢レンズ」です。「孫文記念館(移情閣)」の西側にあります。
「明石海峡大橋」生みの親である原口忠次郎博士(第12代の神戸市長)の顕彰碑です。









「明石海峡大橋」を3つの角度から撮ってみました。迫力に圧倒されます。





「橋の科学館」前の「ケーブル実物大断面模型」です。そろそろ受付開始時間です。





          

「橋の科学館」の2Fで、受付を済ませ、夏用のメッシュの「ブリッジウェア」を着用します。
ツアーの概要説明を受け、誓約書を書き、明石海峡大橋の歴史、工法や構造などのDVDを見ました。
それから音声ガイド受信機とヘルメットを着用します。





1Fの展示室に降りて、世界一の橋梁技術のさらに詳しい解説を聞きながら見学しました。





そしていよいよ、ここに登るんです!後編へと続く・・・。to be continued later・・・




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