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ミッキーの日常

24
2017  19:49:50

これが本物の「わらび餅」なんですね!@「茶寮 宝泉」



祇園祭 山鉾巡行(前祭)」を観覧後に、再び「茶寮 宝泉」に行ってきました。
16:15頃に着いたのですが、待合は先客であふれかえっていました。すごい人気です。名前を書いて待っていると・・・。
しばらくして店員さんが、注文を聞いて下さいました。(後から分かったのですが、これがよく出来たシステムなのです)
前回訪問時に、絶対に食べようと心に誓っていた「わらび餅」にしました。950円から、1,100円に値上がりしていました。





            

庭に囲まれた席に案内されると・・・冷茶があらかじめ、セッティングされていました。





添えられている甘納豆は、こちらの商品でもある「しぼり豆 丹波黒大寿」です。
説明書きには「古くから「丹波黒大豆」の品質と味は日本一と高い評価を受けております。「黒大寿」はその丹波黒大豆の中でも、特に高品質で、大粒のものだけを、 ゆっくりと炊き上げ、ほんのりとした甘さと、独特の風味を大切に心をこめて仕上げました」とあります。





着席してからほどなく出てきました。「わらび餅」です。先にオーダーを聞いたのは練り上げるのに15分程掛かるからです。
ずっと練り続けていらっしゃる職人さん達は、腱鞘炎には、なっていませんでしょうか?
デンプンが主原料のトランスルーセントな「わらび餅」の概念を覆す、黒褐色です。これが本来の「わらび餅」の色なのですね。





最初の1個はそのままでお召し上がりください」とのことだったので、お箸でつまみ、そのまチュルン♪と頂きました。



ひんやり冷たくて、ほのかに甘いです。また食感、弾力がスゴイです。容易に噛み切れないほどのレジリエンスです。^^

おしながきには・・・「希少な国産本わらび粉を丹念に練り上げました。他に類のない食感をお楽しみください。お好みで沖縄産 波照間黒蜜をかけてお召し上がりくださいませ」・・・とあります。
おそらく少し、砂糖を入れているのでしょう。(入れなくてもいいかもです)2個目から黒蜜を掛けましたが、これが優しい甘さでした。





            

9年ぶりの再訪になってしまいましたが、こちらはフォーリナー(節度のある)にも自信を持ってお勧め出来るお店です。

「茶寮 宝泉」の過去記事です。→ http://mickeyjapan.blog.fc2.com/blog-entry-373.html




住所:京都市左京区下鴨西高木町25 営業時間:10:00~17:00 定休日:水、木曜 (祝日の場合、翌日)
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