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ミッキーの日常

05
2017  22:13:22

「叡山電車」沿線ぶらり電車の旅【後編】



今回でいよいよ最終回となりました「叡山電車」沿線ぶらり電車の旅【後編】です。





「鞍馬寺」から山道を登り「大杉権現社」辺りから下り始め「貴船神社(きふねじんじゃ)」に到着しました。
地域の名前は貴船(きね)ですが、水の神様であることから濁らずに「きね」という名前になっています。
思いっ切り、森林浴!途中で何度か休憩しながらゆっくり歩いたので、出発から1時間40分が経過していました。





木製看板には「絵馬発祥の社」と書かれていました。
生馬に代わって木の板に馬を描き、それを奉納したことが今日の絵馬の原型になったと伝えられています。





            

樹齢はおよそ400年、高さは約30mの御神木の桂です。
根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で広がっています。桂の木では珍しくない形状なのでしょうか。
この後は、徒歩で貴船口駅に向かいました。約2㎞の道のりでしたが、下り坂なのでなんとか辿り着くことが出来ました。











貴船口駅から乗車し、宝ヶ池駅で下車。「宝が池公園」に立ち寄りました。
池は「宝池」で、公園は「宝池公園」・・・ややこしいのでどちらかに統一してほしいですね。

鹿が、水辺で戯れていました。その姿をしかと確認することが出来ました。
しかしながら鹿は、しかとしているかのようなよそよそしいそぶりでしたよ。
これも、この地で生きていくためには、いたしかたないことなのかも知れませんね。^^





対岸の立派な建築物は「国立京都国際会館」です。
円谷プロの特撮テレビ番組「ウルトラセブン」の第14話と第15話に登場しています。









宝ヶ池トンネルの手前の駐車場の近くに、3頭の馬のモニュメントがあります。
これは、京都市とメキシコのグアダラハラ(Guadalajara)市の姉妹都市提携10周年を記念して、1990年10月にグアダラハラ市から寄贈されたものです。グアダラハラ市出身の彫刻家「ホルヘ・デ・ラ・ペーニャ・ベルトラン」氏の作品です。
酸性雨の影響なのか腐食してますが、野生馬をモチーフとした真鍮製で重量は1頭当たり、1t~1.5tもあります。
作品の名称は「エスタンピーダ(ESTAMPIDA)」で「野生の馬が群れをなして暴走する様」を表現しているそうです。
因みに、Google 翻訳を使って、スペイン語の「ESTAMPIDA」を翻訳してみると・・・「将棋倒し」と出てきましたよ。^^





畔にある「宝ヶ池 カフェ・ガーデン」で「クリームソーダ」(450円)を飲みながら一服しました。
ここで皆さんに問いたい!「クリームソーダ」と言えば、缶詰のチェリーでしょうがぁ!(←武田鉄矢風^^)
私にとっては「ノーチェリー、ノークリームソーダ(NO CHERRY, NO CREAMSODA.)」なんですよね!(←知らんがな。^^)

これにて「叡山電車」沿線ぶらり電車の旅の巻はおしまい、おしまい。総歩行距離は12㎞は、オーバーしていた思います。

叡山電車は、出町柳→木野330円、京都精華大前→二ノ瀬260円、二ノ瀬→鞍馬210円、貴船口→宝ヶ池380円の合計1,180円分利用させて頂きましたよ。逆算すると「白龍園」の特別観覧料は、820円ということになりますが、それでも高いですね。^^

過去記事②です。→ http://mickeyjapan.blog.fc2.com/blog-entry-288.html
過去記事①です。→ http://mickeyjapan.blog.fc2.com/blog-entry-287.html



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