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ミッキーの日常

06
2016  22:09:58

2016年晩秋・・・遅すぎた京都の観楓・・・その壱は「圓光寺」



11月28日に京都に行ってきました。紅葉のベストシーズンは終わっていると知りつつも・・・。
私は、今年の紅葉は例年よりかなり早かった・・・という印象ですが、いかがでしたでしょうか?







ネットで調べて最初に、セレクトしたのは「瑞巌山 圓光寺(ずいがんざん えんこうじ)」です。







門を潜ると最初に遭遇するのは2013年に造られた「奔龍庭(ほんりゅうてい)」でございます。
白砂と瓦により雲海に見立て、龍を石組で表した平成の枯山水で、庭園の境界を示すために配される留め石は置かれておらず、この庭園は作者の意図なのか、あえて未完のままとされています。





「琳派彩還 四季草花図」です。「琳派彩還」は、りんぱさいげんと読みます。
琳派とは近代絵画史上、日本美術の特色である装飾性を最も純粋かつ高度に表現した流派であることでよく知られ、世界的にも評価されています。作家達の中には日本芸術のアイデンティティを琳派の表現法に見出しそれをベースに現代の感覚で制作した作品を数多く発表しています。新しい時代の感性を取り入れ、彩り鮮やかに再現されることを、新たな言葉『琳派彩還』として言い表しています」(説明文のまま)







「水琴窟(すいきんくつ)」がありました。この紅葉があしらわれた手水鉢の下にあります。
縁が広い盃型の手水鉢を用いた水琴窟はあまり例がないのだそうです。
すごく澄んだキレイな音なのですが、庭の落葉を吹き飛ばすブロワーの音と入り混じり、興醒めでした。





「応挙竹林」と呼ばれています。こちらの孟宗竹林は「円山応挙」がよく訪れた竹林だそうです。





「十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)」はこの通り。敷き紅葉のレベルではなく、落ち葉が堆積していました。





そしてこれが、観光ガイドなどであまりにも有名な構図の「額縁紅葉」です。
牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして造られた池泉回遊式庭園です。





アングルを変えてみました。
もう2~3週間早ければ、ハッと息を飲む美しさに遭遇出来ただろうと乏しい想像力で補完しています。




所在地:京都市左京区一乗寺小谷町13
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