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ミッキーの日常

20
2016  22:26:23

2013.03.10に閉館しています!「なにわの海の時空館」@大阪市住之江区南港咲洲



【2006.09.23】の過去記事です。
「インテックス大阪」から車で3~4分程行ったところにある「なにわの海の時空館」を見学しました。
「船と歴史の体験ミュージアム」をコンセプトにした大阪市立の海洋博物館です。
建築は、世界的に著名なフランスの建築家「ポール・アンドリュー」の作品です。
閉館した今となっては、貴重な資料だと思うのですが、残念ながらリダクションした写真しか残っていませんでした。

写真の右端のドーム状の建築物が、2013年3月10日をもって閉館した「なにわの海の時空館」です。




エントラス棟のインフォメーションで入場料(600円)を支払うと、引き換えに「時空通寶」が渡されました。
江戸時代に流通していた銭貨「寛永通寶」のようなデザインです。このコインを入場ゲートに入れて入場です。
約60mの海底トンネルを歩いて行くと、海に浮かんだイメージのドーム型の展示棟に行けるようになっています。
外界から遮断された非日常的な異空間に次第にワクワク、気持ちが昂ぶってきました。^^



                    

メイン展示物の菱垣廻船「浪華丸」です。(写真が小さいですね。^^)
全長30m、高さ27.5mの実物大に復元された木造船です。この船は帆走実験で実際に、海上を帆走しました。





展示棟の天井はこんな感じです。
外壁には、4,208枚のガラスを用いた直径70m、高さ35mのドーム型の採光のいい建物です。
それだけに、ついつい維持費のことを考えてしまいます。空調費用もバカにならなかったでしょうね。





世界の名だたる船の「フィギュアヘッド」(レプリカ)の展示です。これはいいです!
「フィギュアヘッド」とは、船の舳先(へさき)に付ける船首像のことで、その船のシンボル的なものなのです。





この「フィギュアヘッド」は実にいい表情をしていますね。
右手にはバトンのようなものを持っています。(まるでリーゼントヘアの陸上リレー選手のようですね。^^)





残念なことに、2000年7月にオープンして以来、入場者数は減少の一途だったそうです。
確かに私が訪問した日も、天気のいい祝日の土曜日でしたが、ガラガラでした。
知名度の低さ、立地の悪さに加え、リピートしたいと思わせない展示内容では必然的な結果だったのかも知れません。




所在地:大阪市住之江区南港北2-5-20
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