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ミッキーの日常

26
2020  15:39:04

久々の「夕霧そば 瓢亭(ひょうてい)」で名物の「夕霧そば」(温かい蕎麦)を頂く♪



久々に「夕霧そば」が名物の「夕霧そば 瓢亭(ひょうてい)」に行ってきました。

この写真は軒下にある国際親善店 IGS INTERNATIONAL GOOD-WILL SHOP」と書かれたプラスチック製の看板です。
外国人旅行客に対して「この店の商品、価格、サービスは優秀です」ということを「大阪商工会議所」が保証する店で、
1964年に開催された前の「東京オリンピック」を控えて、選定された店には「IGS」の横文字看板が掲げられたそうです。
あれから56年の歳月を経て再び、日本で開催される「東京オリンピック」 この「IGS」が、注目されることになるのかな!?^^
経年劣化で「IGS」の文字が見にくくなっています。ポーチライトのようですが球切れでしょうか?夜間も点灯はしていないようです。





店内は、こんな感じです。





名物の「夕霧そば」(1,265円)は冷たいのと温かいのがあります。後者にしました。薬味の青ネギとわさびです。





生卵を溶き、熱々でそのままでは持てない辛汁が入った徳利をおしぼりを使って持ち、注ぎます。
この食べ方は、大阪府堺市にある老舗の蕎麦屋さん「ちく満」の「せいろそば」と同じスタイルですね。





ふたを取ると、もうもうと湯気が立ち上り、やがて「夕霧そば」が見えてきます。
漆塗りの重箱の内側に木の器がすっぽりと収まっています。茹で汁も少し入っています。
つけ麺のあつもりのようですが、白い蕎麦粉に柚子の表皮を擦りおろしたものを練り込んで打った日本蕎麦です。

柚子の爽やかな香りが鼻腔をくすぐります。それでは頂きます。



                

盛りもなかなかで食べ応えがありました。メニューには「夕霧そばの由来」が書かれていました。

・・・「夕霧そばは、なにわを代表する名物そばに育つようにと評論家の島江鉄也先生が、近松門左衛門作「廓文章」に登場します夕霧太夫(大阪の名妓で、顔も美しく色気もあり、気立ても良く文字を書かせても裁縫させても何をさせても出来る申し分のない女性)に因み、色も香りもある柚子切そばを、夕霧そばと銘々されました」(原文通り)・・・





                

蕎麦湯もたっぷりでほっこりしました。ご馳走様でした。 (-m-)





お店の前にはここ 瓢亭と彫られた「灯台下暗し」的な石の道標が立っています。




住所:大阪市北区曽根崎2-2-7 営業時間:11:00~23:00(土曜は、~22:30) 定休日:日、祝日

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