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ミッキーの日常

16
2016  22:08:22

9月10日の土曜日に「皇居」を参観させて頂きました♪



9月10日に「皇居」を参観させて頂きました。
事前申込制だったかなりハードルが高かったのですが今年の6月25日から当日受付で参観出来るようになったのです!

写真は、いつものコンデジ「DMC-FX77」ではなく「iPad Air 2」で撮影しました。





参観は1日2回です。「桔梗門」前で、午後の部は正午に整理券が配られます。№74でした。
午後1時に再び、受付場所に集合。運転免許証を提示し、クレデンシャルを受け取りました。
「桔梗門」を潜り「窓明館」(休所)で参観申込書に鉛筆で記入し、午後1時40分に参観開始でした。





「富士見櫓(ふじみやぐら)」です。
「江戸城」の遺構としては最も古いものに属する三重櫓で1659年に再建されました。





「宮内庁庁舎」です。1935年に建築されました。シンメで撮りましたが、逆光で暗い写真ですね。





「宮殿東庭」からの宮殿「長和殿」の正面です。これも逆光で暗いですね。
1968年に完成した鉄筋コンクリート造の建物です。新年及び、天皇誕生日の一般参賀はこの広場で行われます。





さて、ここでクエスチョン!・・・この橋は何という名前でしょうか?


「二重橋」


「ノン~!(←フランス風^^)」



答えは「正門石橋(せいもんいしばし)」です。(いっしばしだよぉ~!^^)
二重アーチ構造であることから、この石橋が「二重橋」だとの誤認が多いのです。









私が撮影しているここが「二重橋」なのです。正式名称は「正門鉄橋(せいもんてつばし)」です。
木造橋時代に橋桁が上下二段に架けられていたことから「二重橋」と呼ばれるようになったのです。
現在の鉄橋は、1964年に架け替えられたもので、橋桁は二重にはなっていません。
また「同じ濠に2つ重なって架かる両方の橋の総称」という説もありますが、これも正確な解釈ではありません。





クラシックで重厚感のある「正門鉄橋」の外灯です。ここで参観経路は折り返しとなります。





「伏見櫓(ふしみやぐら)」です。1628年に京都の「伏見城」から移築したものと伝えられています。





再び「宮殿東庭」に戻ってきました。正面に見えるのは「松の塔(まつのとう)」です。





「松の塔」は、宮殿造営に際して国民からの寄付金で造られた照明灯で、若松の葉がモチーフです。
高さは約16mあります。上端の輪は、古代女性の装身具の「釧(くしろ)」をかたどったものです。
尚、国民の寄付により造られたものは、この他に「中門」と「長和殿」軒下の灯籠11基があります。

この後は「宮殿」の北車寄前を山下通りへ、再び「宮内庁庁舎」から「桔梗門」に戻り、終了です。
かなり暑い日でした。参観コースは2.2㎞、約1時間の行程です。
手続きは、少々面倒ですが、何と言っても無料で参観出来るのが、(・∀・)イイ!!ですよね。
イギリスの「バッキンガム」宮殿も、フランスの「ヴェルサイユ」宮殿も有料なのですから。^^




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